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ランチはLe Jardin Château Petit Faurie de Soutardにて下記のボルドー産ワインとのペアリングをお楽しみいただきました。

  • Intuition de fleur cardinal blanc(アンチュイション・ド・フルール・カルディナル・ブラン) 2022
    フレッシュな後味のボルドー白ワイン
  • Château Soutard(シャトー・スータール) 2016
    サン・テミリオンの特級格付け 品質に優れたバランスの良いブレンドの2016年ヴィンテージ
  • Château Suduiraut(シャトー・シュデュイロー) 2015
    「瓶詰めの黄金」とも言える非常に高品質な貴腐ワイン

「全体的に重すぎず、前菜とメインはそれぞれの素材の味を活かして味付けも控えめで、デザートは甘すぎないので甘めの貴腐ワインととてもよく合っていた。」という感想が聞かれました。


フランス国内最大のオーガニックワイン生産地域として知られるボルドーには、65のAOC(原産地呼称)が集まり、赤ワイン、白ワイン、ロゼ、クラレット、甘口貴腐ワイン、スパークリングなど、多彩なワインが生産されています。
サステイナブルにも高い関心を寄せる美しい景観が広がるこの地域には、14000軒のワイナリーがあり、今回のエクスカーションでは、まずはじめにガロンヌ川右岸のサンテミリオン、シャトー・クーテット(Château Coutet AOC Saint-Emilion)を訪問しました。

400年以上にわたりダヴィッド・ボーリュー家が所有し、古くからオーガニック農法を実践するワイナリー。アグロフォレストリー(野菜、果樹、森林、畜産)を採用し、稀少な動植物が生息する独自の環境が維持されています。中世の町サンテミリオンを中心とする赤ワインの銘醸地として知られ、1999年には、行政区ではなくそのブドウ畑の区画が歴史的景観としてユネスコ世界遺産に登録された赤ワインの銘醸地サンテミリオンにある老舗シャトー。
当代アドリアンは、和歌山県の「湯浅醤油」と意気投合し、フランス産の醤油作りを23年からチャレンジしています。


マドレーヌ広場に位置する有名店La Maison de la Truffe (メゾン・ド・ラ・トリュフ)にて、トリュフ料理と受賞酒とのペアリングをお楽しみいただきました。


パリ・ソムリエ協会の聖地であるレストラン La Bonne Franquette にて審査員、ソムリエ協会をはじめとするソムリエやバーマン、賛助会員などのインポーターやディストリビュータ、ジャーナリストなど、飲食業界の方々に受賞酒を試飲していただきました。


グザビエ・チュイザ審査員長がシェフソムリエを勤めるホテル・ド・クリヨンの特別室、La Cave(ラ・カーヴ)にて、賞受賞式のためにパリへお越しになった蔵元様の歓迎会を開催いたしました。
ホテル・ド・クリヨンはコンコルド広場に面する最高級パラスホテル(5つ星の上)です。1775年にルイ15世によって建てられたこの建物はかつてマリー・アントワネットがピアノのレッスンを受けていたと言われています。
この宮廷だった豪華なラグジュアリーホテルにある特別室 La Cave(ラ・カーヴ)には名前の通り数多くの厳選されたワインが保管されており、2000本以上ものグラン・クリュが揃えられています。グザビエ・チュイザ審査員長がセレクトした数々のワインもお楽しみいただきました。