本格焼酎・泡盛 審査会 2021

審査会

7月12日(月)、パリ市内の会場エスパス・シャラントンにて、Kura Master日本酒コンクール5回目を機に新設されたKura Master本格焼酎・泡盛コンクールが、日本酒コンクールと同時に開催されました。


Christophe Davoine

昨年同様に新型コロナの影響が残る中、万全の感染防止対策を取った会場において、審査委員長Christophe Davoine(クリストフ・ダヴォワンヌ)氏をはじめとするMOF(国家最優秀職人章)4名、フランスを代表するバーテンダーやカーヴィストなど飲料業界のプロフェッショナルを含む総勢31名の審査員が参加し、エントリーされた164点の本格焼酎・泡盛が初の審査会に臨みました。
各部門から1次審査にて選考された24点が最終審査に進み、その中からTop13*が選ばれました。
*6部門から2銘柄ずつの選出を予定しておりましたが、米焼酎部門にて同点の銘柄があったため、TOPが13銘柄となりました。

Concours Honkaku Shochu & Awamori 2021
Concours Honkaku Shochu & Awamori 2021

審査委員長Christophe Davoine(クリストフ・ダヴォワンヌ)氏は、今回の初開催に際し、「今回の審査を通して、私達は本当に豊かな焼酎の味わいを発見し驚かされました。同じカテゴリーに属する本格焼酎・泡盛であっても、多様な豊かさを味わうことができました。それぞれが素晴らしく洗練され、また同時に、特筆すべきふくよかな香りを持つもので、多くの審査員からもこのような反応をもらいました。2022年の開催も決定していますが、審査はさらに充実し、発見もより一層高まることと思います。」とコメントしています。

Christophe Davoine

結果

初開催となる今年度は、芋焼酎部門、米焼酎部門、麦焼酎部門、黒糖焼酎部門、泡盛部門、樽貯蔵部門の6つのカテゴリーにて審査が行われ、75蔵より164銘柄が出品されました。各カテゴリーの審査内容に基づき、プラチナ賞20点、金賞34点が選出されています。
なお、9月20日(月) パリのホテル・ド・クリヨンで行われる「Kura Master本格焼酎・泡盛コンクール2021」授賞式にて、プラチナ賞に選出の20点から、審査委員長のChristophe Davoine(クリストフ・ダヴォワンヌ)氏が選出した「プレジデント賞」1銘柄、各カテゴリーの中から審査委員会が選出した「Kura Master審査員賞」6銘柄を発表いたします。

2021年度 本格焼酎・泡盛コンクール 受賞酒発表

2021年度 本格焼酎・泡盛コンクール 審査員

Kura Master Week 2021

後援

Ambassade du Japon en France 在仏日本国大使館

Association des Sommeliers de Paris Ile-de-France

CLAIR

JETRO Paris

日本政府観光局(JNTO) - Japan National Tourism Organization

ダイヤモンドスポンサー

一般社団法人awa酒協会

岐阜県酒造組合連合会

Maison Richard

Le vin en tête

長期熟成酒研究会

佐賀県