2022年度 Kura Master 酒文化研修旅行


酒文化研修旅行の目的

Kura Master酒文化研修旅行は、フランス人審査員達が公平そして公正に審査が行えるよう日本酒や本格焼酎・泡盛について正しく学ぶこと、そして審査の精度をより一層高めていくことを目的として実施しています。

研修では、受賞蔵などを訪問して酒造りを学んだり、その地域の歴史や日本の食文化に造詣を深めるほか、セミナーなどの場では多くの飲食関係者、各県や団体の関係者、また一般の方々と交流を深めます。訪問先では、フランスの蒸留酒業界の感性、感度を伝えていきます。

また、フランスにおいて影響力、発信力の強いソムリエやバーテンダーたちが、研修で得た経験や学習を元に自ら正しく情報を伝えていくことも大切な任務です。

この研修がフランスでの日本酒と本格焼酎・泡盛の啓蒙の一助となることを願っております。

Kura Master運営委員会

8月16日(火)

鹿児島県にて①

薩摩酒造

薩摩酒造

今回のツアー第1ヶ所目の訪問となったのは薩摩酒造。鹿児島県薩摩半島の南端に位置する海山に囲まれた自然豊かな枕崎市に位置します。枕崎市は、鰹や鯵、鯖などの水産物が有名で、中でも鰹は350年以上の歴史があります。

薩摩酒造は昭和11年に設立されて以来、86年間に渡り芋焼酎を作り続けている蒸溜所です。

バス車内名刺交換薩摩酒造

一行は8時半にバスで薩摩酒造に向けて出発。車内では鹿児島酒造組合 専務理事 田中完氏による鹿児島県についてや鹿児島県での焼酎造りなどについてレクチャーが行われました。

薩摩酒造に到着すると、熊本国税局や鹿児島JETRO、九州経済産業局の方々やMBC南日本放送のテレビ局の取材の方など大勢からの歓迎を受けました。

薩摩酒造

薩摩酒造では、焼酎の製造工程や品質管理について見学。製造本部 副本部長 中村俊行氏や杜氏の方が、約1時間ほど焼酎作りについて説明してくださいました。

焼酎作りは110日かけて行われるということで、その初日となるのが一行が訪問した翌日からでした。アルコール度数25%の焼酎が総量80,000リットル、一升瓶で1日70,000本生産されるとのことでした。

蒸溜所蒸溜所

施設の視察後は焼酎を試飲し、香りや味を確かめました。アルコール度数37%の焼酎もまろやかな口当たりであること、そしてそれは分子の働きであることに圧倒されました。

また、2022年度 本格焼酎・泡盛コンクール 芋焼酎部門 プラチナ賞を受賞した「MUGEN白波 THE COOL WAVE」は、りんごとパイナップルの香りがするモダンな焼酎です。

香り文化であるフランスを始め、世界へ向けて新しい商品開発に努めておられる、その現場を実際に目の当たりにした参加者たちは、メモを取るなどして熱心に学んでいました。

薩摩酒造訪問の様子が、テレビ(MBC南日本放送)で放映されました。
薩摩酒造訪問の様子が、テレビ(MBC南日本放送)で放映されました。

カツオのたたきこの日の昼食は、枕崎産の鰹。
現代のフランス料理のキーワード、旨味が凝縮されたといえる味わい。

旨味体験ともいえる、鰹づくしの料理でした。
本格焼酎の味わいを、地元の名物料理とのペアリングで楽しんでいただきました。

薩摩酒造 Kura Master 本格焼酎・泡盛コンクール 受賞酒
MUGEN白波 THE COOL WAVE」2022年度 芋焼酎部門 プラチナ賞
神の河」2021年度 樽貯蔵部門 プラチナ賞
欧羅火」2021年度 樽貯蔵部門 金賞

知覧醸造

知覧醸造

続いて薩摩酒造の後に訪問したのは、南九州市知覧町の知覧醸造。

南九州市は、武家屋敷などが立ち並び情緒溢れる街。その景観の美しさから「薩摩の小京都」とも呼ばれています。また、緩やかな丘陵地に茶畑が広がる南九州市の茶葉産出額は全国トップ。

1919年創業の知覧醸造の蒸溜所は、茶とイモ畑に囲まれています。知覧醸造では、地元の畑で採れたばかりのさつまいもをその日の内に加工しています。

2018年、知覧醸造の4代目森暢社長は地元特産のサツマイモと知覧茶を組み合わせて本格芋焼酎「知覧TEA酎」を開発しました。

お茶の葉をかじって風味を確かめる
お茶の葉をかじって風味を確かめる

知覧醸造では、3つのお茶の試飲体験を行いました。

知覧茶の75%から85%の品種は「やぶきた」です。1番基本的な香りと味と言うことで、日本茶を代表する優しい香り、甘み、味でした。

次に「朝露」、少しヨード香があるようで、玉露のような香りを持つ高級な感じでした。

そして「豊緑」は、あっと驚くような香りのお茶です。この香りは少しスパイシーで野性的。やや玄米茶のような香りと味わいでした。

副賞授与後の記念撮影
副賞授与後の記念撮影

知覧醸造訪問の様子が掲載された南日本新聞紙面
知覧醸造訪問の様子が、新聞(南日本新聞)にて掲載されました。

知覧醸造 Kura Master 本格焼酎・泡盛コンクール 受賞酒
知覧Tea酎
2022年度 審査員賞
2022年度 フレーバー焼酎部門 プラチナ賞
2021年度 プレジデント賞
2021年度 審査員賞
2021年度 芋焼酎部門 プラチナ賞

鹿児島県主催
夕食懇親会

鹿児島県主催夕食懇親会鹿児島県主催夕食懇親会
鹿児島県産焼酎

この日の夜は、鹿児島県からお招きいただき、懇親会が行われました。鹿児島県からは須藤明祐副知事にもお越しいただき、会の冒頭に来訪の感謝とKura Masterの活動に対する激励のお言葉をいただきました。

懇親会料理
料理
懇親会

懇親会では、鹿児島県のお酒と鹿児島の黒毛和牛とのペアリングを楽しみながら、今後のフランスにおける日本酒と本格焼酎・泡盛の発展について日本とフランス側の意見交換が行われるなど、有意義な時間となりました。


8月17日(水)

鹿児島県にて②

さつま無双

さつま無双

2日目最初の訪問蔵元は、桜島で有名な鹿児島県鹿児島市のさつま無双。さつま無双の蒸留所対岸には桜島が見えます。

さつま無双は、昭和41年に県・市・各機関からの「焼酎を全国へ広めてほしい」という 要望をうけて、鹿児島県酒造協同組合傘下の各業者の協力により創設されました。 ご案内はパリでの授賞式に出席してくださった菊地茂樹社長。審査員達は菊地社長との当地での再会に感激もひとしおでした。

無双蔵乙女桜Kura Master 表彰状

さつま無双では、まず原料となっているサツマイモの現物や制作工程の様子を見学し、蒸したサツマイモを試食しました。

紅乙女と黄金千貫の36度37度の原酒、それらをブレンドした原酒、また、企業秘密の配合で加水して調整し25度にした紅乙女を比較試飲してそれぞれの味わいを学びました。

蒸留所蒸留所サツマイモ

紅乙女はライチ、バラ、柑橘など華やかな香りとしなやかな口当たり、繊細さがある一方、黄金千貫は香りは穏やかで骨格があり辛味もあって複雑さがある、その違いがはっきりと分かりました。

審査員たちは、興味深く試飲をし、熱心に質問などをしていました。

記念写真サツマイモ試飲
さつま無双 Kura Master 本格焼酎・泡盛コンクール 受賞酒
乙女桜
2022年度 プレジデント賞
2022年度 審査員賞
2022年度 芋焼酎部門 プラチナ賞

仙巌園

桜島を一望できる風光明媚な庭園、仙巌園。かつて島津家が別荘として利用してきた仙巌園は、桜島が一望できる壮大な景観が美しい。約1万5000坪の広大な敷地には、春は桜、初夏は朝顔、秋は紅葉、冬は牡丹といった四季折々の花が咲き誇る。

その仙巌園限定の焼酎、宝酒庫と四海波静を試飲。宝酒庫は幻の焼酎と呼ばれ、元々はクルーズトレイン「ななつ星in九州」でしか味わえなかった焼酎。

仙巌園宝酒庫四海波静

奄美の里

奄美の里は、鹿児島市にありながらも、奄美大島の自然と文化が感じられる場所。奄美の里では、奄美大島は、世界三大織物にも数えられている伝統工芸品「大島紬」発祥の地。その大島紬の製造工程を実際に見学し、想像を超えた手間と努力によって作られていることに感動しました。

大島紬の製造工程見学奄美の里

奄美の里を後にした一行は宮崎県へ移動し、夜は蔵元の皆さんや蔵元酒造組合会長などと、本格焼酎EU展開に関する意見交換を行いました。


8月18日(木)

宮崎県にて

宮崎県

霧島酒造

霧島酒造3日目は宮崎県都城市にある霧島酒造の訪問からスタート。
都城市は宮崎県の南西端に位置する盆地で畜産日本一の街。豊富な地下水を使って作られる焼酎も有名で、都城市は芋焼酎の聖地的な存在として知られる。

霧島酒造は1916年創業。掘り当てた地下水を霧島裂罅水と名付け、以来その水を使い焼酎作りを行っている。1998年には「焼酎の里 霧島ファクトリーガーデン」というガーデンパークを設立。焼酎の製作工程の見学だけではなく、焼酎にまつわる様々な体験ができる巨大な複 合文化施設。

霧島酒造では焼酎製造の過程で発生するメタンガスの再利用にも取り組んでいました。電気自動車の社用車の電源が、これらのメタンガスから作られている徹底ぶり。参加者達は明日を紡ぐ企業姿勢に感嘆していました。

霧島酒造霧島酒造
黒霧島 黒霧島原酒
SUZU KIRISHIMA
贈呈

霧島酒造の各焼酎を、地元食材とのペアリングにて試飲を行いました。

宮崎ニュースUMKNHK 宮崎 NEWS WEB

霧島酒造訪問の様子が、テレビ(テレビ宮崎・NHK)で放映されました。

霧島酒造 Kura Master 本格焼酎・泡盛コンクール 受賞酒
黒霧島MELT
2022年度 樽貯蔵(焼酎・泡盛)部門 審査員賞
2022年度 樽貯蔵(焼酎・泡盛)部門 プラチナ賞

柳田酒造

柳田酒造

次に訪れたのは明治35年創業の柳田酒造。柳田酒造は、霧島連山を眺める都城盆地にあります。芋焼酎が主流の都城市内で唯一、麦焼酎を専門に造り続けている酒蔵です。

柳田酒造の敷地の中にある井戸柳田酒造の麦焼酎は現在の5代目柳田正社⻑が復活に成功させた幻の麦と呼ばれたミヤザキハダカ麦と都城盆地の地下の豊富な地下水を使って作られており、水は柳田酒造の敷地の中にある井戸から汲み上げられています。

酒樽ミヤザキハダカ麦

柳田酒造では、訪問した審査員たちも、樽の中で発酵しているモロミをゆっくりとかき混ぜる作業を行い、麦焼酎作りを実際に体験しました。

モロミをゆっくりとかき混ぜる作業麦焼酎作り作業を体験贈呈

この樽は、次世代の杜氏も焼酎作りがしやすい様にと断熱構造のなる工夫が凝らされています。柳田社長の1人娘であるお嬢さんが、次期杜氏となって、この歴史ある焼酎蔵を継承していくことを意識し、女性でも働きやすい、安全で安心の環境づくりに今からきめ細かく配慮していることも力説していました。

柳田酒造 Kura Master 本格焼酎・泡盛コンクール 受賞酒
青鹿毛
2022年度 審査員賞
2022年度 麦焼酎部門 プラチナ賞

和食とのペアリングそして一行は翌日に備えて福岡へ移動し、夜はOECDパリ日本政府代表部の公邸料理長を務め優秀公邸料理長賞も受賞した和食とのペアリングにて、様々な日本酒や焼酎・泡盛の味わいを確認しました。


8月19日(金)

福岡県にて①

SHOUCHU X 副賞授与

4日目は福岡市内にて、SHOCHU Xへの副賞授与から始まりました。SHOUCHU Xは伝統的な日本の焼酎の良さを守りつつ、新たな焼酎の創造に挑み続けるブランド。唯一無二の製造技術を持つ酒蔵と、独創的なコンセプトで「TRANSFORM SHOCHU」を実現。

SHOUCHU X 副賞授与

SHOCHU X Kura Master 本格焼酎・泡盛コンクール 受賞酒
和深
2022年度 審査員賞
2022年度 米焼酎部門 プラチナ賞

本格焼酎・泡盛ネットワーク会合

本格焼酎・泡盛ネットワーク会合

セミナー主催
九州経済産業局
内閣府沖縄総合事務局
一般社団法人九州経済連合会
九州経済国際化推進機構

続いて、本格焼酎・泡盛輸出促進ネットワークセミナーがオンラインライブにて開催されました。Kura Master本格焼酎・泡盛部門審査委員長クリストフ・ダヴォワンヌ氏の「フランス人にアピールする本格焼酎・泡盛の魅力やポイント」についての講演や、参加ソムリエによる「焼酎・泡盛のカクテル素材としての可能性について」のトークセッションが行われました。


酒商菅原

酒商菅原

これまでの田園風景とは打って変わって、福岡の中心地で酒作りを行う酒商菅原。
「焼酎を更に進化させ、世界に通用する蒸留酒にできないか」という想いで、樽と熟成にこだわり「菅原水鏡」を造り上げました。

THE SUGAWARA
当初は日本の酒税法上はありえない「麹ウイスキー」をめざして誕生しました。「菅原水鏡 後熟シリーズ」は、ニンジン独特の香味特性に、焙煎樽熟成することで得られる香味特性を付加することに成功し、これまでにない味わいの蒸留酒が完成しました。

試飲セッション試飲セッション

様々な「菅原水鏡」シリーズを試飲し比べるセッションでは、審査員たちは味わいや香りの違いを真剣に確認し、熱心に質問していました。「このようなアプローチの焼酎というのは非常に面白い。」という感想や、「焼酎の味をほぼ感じないものもあれば、逆にしっかりと焼酎らしいものもあり、その辺りをどのように決めているのか?」という質問などもありました。

酒匠菅原 Kura Master 本格焼酎・泡盛コンクール 受賞酒
菅原水鏡 後熟 ミズナラカスクフィニッシュ
2022年度プレステージコウジ(焼酎・泡盛)スピリッツ部門 プラチナ賞

大丸別荘この日の宿泊は大丸別荘でした。大丸別荘は、奈良時代より湧き続ける「温泉」と、創業慶応元年より受け継がれた 「伝統」と「おもてなし」、そして時代の流れに合わせた「革新」で定評のある旅館。6500坪の広大な敷地を有します。


8月20日(土)

福岡県にて②

喜多屋

いよいよ九州最終日となる5日目は、福岡県八女市の酒蔵、喜多屋を訪問しました。
喜多屋は1820年に創業し、約200年の歴史を持つ酒蔵です。社長は製造の責任者であるべし、という代々の教えの通り、製造と経営を舵とる7代目 木下宏太郎社長自ら、情熱的に説明をしてくださいました。

喜多屋

喜多屋焼酎の製法には、昔ながらの「常圧蒸留」と現代的な「減圧蒸留」の2パターンが存在しますが、喜多屋は減圧蒸溜の機械を開発した酒蔵です。

常圧は濃厚、減圧はすっきりとした焼酎が出来上がることから、減圧蒸留で作られた焼酎は初心者でも飲みやすく、この減圧蒸留の開発が焼酎ブームのきっかけになったとも言われています。

製造工程を見学喜多屋の製品木下宏太郎社長

減圧焼酎の原点とも言える喜多屋では、その製造工程を見学した後に複数のお酒を試飲して実際に常圧蒸留と減圧蒸留の違いを確認するなどの体験をしました。

喜多屋 Kura Master 本格焼酎・泡盛コンクール 受賞酒
鶴空50/50
2022年度 芋焼酎部門 金賞 / 2021年度 芋焼酎部門 プラチナ賞
美空
2022年度 樽貯蔵(焼酎・泡盛)部門 金賞 / 2021年度 麦焼酎部門 金賞
吾空
2022年度 樽貯蔵(焼酎・泡盛)部門 金賞
8月21日(日)

東京都にて

浅草寺

東京では、日本の有名な観光名所でもある浅草の寺を参拝するなどして、観光をしながら日本の伝統文化を体験しました。

また、日本で最も有名な老舗バーの一つHigh Five Bar(by 上野秀嗣氏)や日本の酒に注力したバーFolklore(by 南雲 主于三氏)なども訪れ、日本のオーセンティックなバー体験、そして日本人バーテンダーが日本の酒をどのようにカクテルに取り入れているか、などもを学びました。

High Five BarFolklore回転寿司みくじをひく一行

終わりに

このたび2年越しに無事、第4回Kura Master酒文化研修旅行が開催できましたこと、関係者の多くの皆様にご協力ご尽力を頂いた結果と、Kura Master運営委員そして審査員一同、心より感謝申し上げます。

参加した審査員は、今回の研修旅行での体験を通して、皆多くの学びや発見がありました。日本の地に足を運び、原点となる焼酎蔵を見学し試飲をする、そして生産者に直接質問を投げかける。そこから得られる本格焼酎の素晴らしさの学びや自ら感じたその想いをフランスで伝えていく、また日本での経験から生み出される審査員の新しいアイディアも貴重です。

この研修旅行を継続そして発展させていくことの大切さをKura Master運営委員一同、強く感じています。

Kura Master協会は、日本とフランスが共に、フランスでの日本酒と本格焼酎・泡盛の市場拡大を目指していくことを願い、今後一層精進して参ります。

Kura Master運営委員会


後援・協力団体一覧

九州経済産業局
内閣府沖縄総合事務局
一般社団法人九州経済連合会
九州経済国際化推進機構
鹿児島県
宮崎県
熊本国税局
宮崎税務署
鹿児島税務署

訪問先蔵元一覧

薩摩酒造 株式会社
知覧醸造 株式会社
さつま無双 株式会社
霧島酒造 株式会社
柳田酒造 合名会社
株式会社 酒商菅原
株式会社 喜多屋

*敬称略、訪問順

ツアー参加審査員一覧

クリストフ・ダヴォワンヌ
Kura Master 本格焼酎・泡盛部門 審査委員長
フランスバーマン協会 副会長
MOF(国家最優秀職人章)受賞

ジュリアン・エシャッスリョー
Groupe Dali エグゼクティブ・シェフバーマン
フランス・バーマン・チャンピオン2012優勝
フランス・バーマン協会メンバー

バプティスト・ボシェ
株式会社Coladaの創設者。主に企業向けにカクテルのコンサルティング業務や、カクテルを通した各種サービスを提供している。コニャックエデュケーターでもある。


後援

Ambassade du Japon en France 在仏日本国大使館

Association des Sommeliers de Paris Ile-de-France

CLAIR

JETRO Paris

日本政府観光局(JNTO) - Japan National Tourism Organization

ダイヤモンドスポンサー

一般社団法人awa酒協会

高知県