2021年度Kura Master日本酒コンクール、及び本格焼酎・泡盛コンクールは、2021年4月5日(月)をもってエントリー受付を終了いたしました。
コロナ禍にも関わらず今年も昨年を上回る多数のエントリーをいただき、日本酒は5部門で約960件(2020年実績:6部門824件)、初開催の本格焼酎・泡盛は6部門で約160件が、7月12日の審査会に臨みます。
皆様からの予想以上の反応を受け、パリにて審査会を心待ちにしているKura Masterコンクールの各審査委員長より、メッセージが届きました:

Kura Master日本酒コンクール審査委員長 グザビエ・チュイザより

Kura Master本格焼酎・泡盛コンクール審査委員長 クリストフ・ダヴォワンヌより

このエントリー数の増加と同様に、日本酒・本格焼酎・泡盛コンクールともに審査員として参加を希望するフランス人プロフェッショナルからのご要望を多くいただいており、現在こちらも調整に入っている最中です。

本年度パリ審査会詳細は、以下の通りです(状況により変更する場合があります):

  • 日時:2021年7月12日(月)8時30分〜(CET)
  • 場所:Espace Charenton de Paris (327 rue de Charenton, 75012, Paris)

コンクールご参加の皆様、審査員の方々から寄せられた期待の高さに、運営一同身の引き締まる思いを感じております。
協力して準備を進めて参りますので、引き続き皆様の益々のお力添えをいただけますと幸甚です。

Kura Master協会・運営委員会一同


Kura Master2021にエントリーいただいた皆さま

本年度から初開催となるKura Master2021 本格焼酎・泡盛コンクールは、素晴らしいスタートで幕を開けます!

フランスだけでなく、世界的にもこれまでに例がない本格焼酎・泡盛を名称としたコンクールに多くのエントリー酒を集めることができましたことは、我々にとって大変、誇るべきことです。
心より、厚く御礼を申し上げます。

皆様の伝統的な技術によって製品化された本格焼酎・泡盛の品質と多様性は、今回のコンクールに集う才能ある審査員を連携させ、この長い歴史を持つ本格焼酎・泡盛に光を降り注ぐことになるでしょう。

審査に臨む皆様の作品を試飲し、一緒にこの冒険をスタートできることが楽しみでなりません。私自身、この代表としてのミッションを大変名誉なことだと感じており、熱意を持って臨んで参る所存です。
皆様の情熱や努力は、コンクールという舞台で表現されるだろうと、確信しております。

皆様の幸運をお祈りするとともに、7月12日を楽しみにしております。

メルシーボクー(ありがとうございます)

2021年4月21日
Kura Master本格焼酎・泡盛コンクール審査委員長

クリストフ・ダヴォワンヌ


Kura Master2021にエントリーいただいた皆さま

本年第5回を迎えるKura Masterに、コロナ禍にも関わらず960件以上ものエントリーをいただいたとの知らせを、大きな喜び、また驚きとともに受け取りました。これは過去最高のエントリー数です!
なんと素晴らしい贈り物でしょう!
Kura Master運営委員会一同、また私自身も、このエントリー数に皆様からの強い信頼を感じており、才能ある素晴らしい審査員メンバーとともに2021年Kura Masterコンクールを整えることで皆様からの期待にお応えする所存です。

皆様からのこの信頼の証はまた、フランスにおいての日本酒のプロモーションにさらに全身全霊をかけて臨みたいという私自身の気持ちを、さらに強いものにしてくれます。業界関係者・個人、レストラン・個人宅に関わらず、より多くの人々により多くの日本酒が賞味され、彼らが強い興味を持つ対象となってきました。大変素晴らしい兆候です。

私がKura Masterとともにする日本酒との冒険は、皆様とともに、また皆様のおかげで継続していくことが可能です。
コンクールにおいての皆様の幸運を、心よりお祈り申し上げます。
7月12日にお会いしましょう!

メルシーボクー(ありがとうございます)

2021年4月21日
Kura Master日本酒コンクール審査委員長

グザビエ・チュイザ