Kura Masterとは

フランスで2017年から開催されている日本酒のコンクール(品評会)です。これまで様々な日本酒のコンクールが存在していますが、これはフランスの一流ホテルのトップソムリエらが選ぶ、フランスの地で行うフランス人のための日本酒のコンクールです。同時に、フランスの歴史的食文化である≪食と飲み物のペアリング≫を、日本酒と食という観点からみて、実際に体験していただく場としての重要性をもたせ、フランス的にロジックに判断していただくことでフランス市場における日本酒をアピールする場を提供します。
審査員は、フランス人を中心としたヨーロッパの方々で、ソムリエ、レストラン関係者、ホテル・料理学校関係者などのプロフェッショナルな方を中心に構成しています。また審査だけではなく、日本酒講習会を開いたり、蔵元訪問や≪食と日本酒のペアリング≫に触れるなどの機会を多くオーガナイズし、品評会コンクールを通して、マーケットを拡大していきます。
Kura Masterとは

Kura Masterの開催に寄せて

2020年度 エントリー要項

グザビエ・チュイザ

審査委員会 委員長 グザビエ・チュイザ

ブルゴーニュ地方ボーヌ出身。フランスソムリエ界の若き重鎮。ベルナール・ロワゾー、ムーリス、ピエール・ガルニエールといったミシュラン3つ星レストランでソムリエとして経験を積み、パレスホテル ペニンシュラの改築後のカーヴ創設を行い、ホテル内のレストランのシェフソムリエに。2017年夏に新装オープンの、フランスの国賓をも迎えるパレスホテルであるホテル クリヨンにシェフソムリエとして招致され、現在カーヴを創設中。日本酒との出会いは2014年と最近ではあるが、ワインがたどり着けない食材とのマリアージュを見出し,一瞬で恋に落ちた(本人談)。その後日本各地の蔵元を訪ね歩いて、研究。現在はフランス人への日本酒講演会もオーガナイズしている。

審査委員会 委員長による挨拶

パズ・ルバンソン

審査委員会 副委員長 パズ・ルバンソン

アルゼンチン出身。2010年、2014年にアルゼンチン最高のソムリエに選ばれた経歴を持つ。2015年にはアメリカ大陸で最高のソムリエとなり、2016年に世界で4番目のソムリエとして認められている。注目すべきは、どんな時でも謙虚に真摯にワインについて学んで来た姿勢。ワインだけに留まらず、文化、顧客、ブドウ畑、歴史とあらゆる知識を共有し、広めたいという欲求を常に持つ。
ワインボトルを開ける毎に、その土壌の歴史や食とワインのペアリングについての可能性を学び続けている。
2018年には、Picグループのソムリエに就任し、ソムリエとしての才能を活かして、新鮮さと世界的な視点からワインリストを大胆に刷新している。

審査委員会 副委員長による挨拶

*アルファベット順

後援

Ambassade du Japon en France 在仏日本国大使館

Association des Sommeliers de Paris Ile-de-France

CLAIR

JETRO Paris

日本政府観光局(JNTO) - Japan National Tourism Organization

ダイヤモンドスポンサー

高知県

エメラルドスポンサー

JF Hillebrand

パソナ農援隊

協力

Fromagerie Hisada

一保堂茶舗

ISMAC

JAPAN AIRLINES

国虎屋

le murmure

perrier

Philippe Jamesse

RIEDEL

Vittel

WASARA

賛助会員

Euro Japan Crossing

L’Atelier du Sake

GALERIE K

ISSé

JFC France

KIOKO