• 08/02/2018

    よくあるご質問をご覧頂けるページが新しく出来ました。

  • 19/01/2018

    2018年Kura Master日本酒コンクールのエントリー受付が始まりました

  • 12/01/2018

    2018年のコンクールエントリー期間は、1月19日(日本時間の19時)から2月24日です。
    エントリー要項は1月19日(日本時間の19時)に更新されますので、今しばらくお待ちください。

KURA MASTERとは

フランスで2017年から開催されている日本酒のコンクール(品評会)です。これまで様々な日本酒のコンクールが存在しますが、これはフランス人によるフランス人のためのフランスの地で行う、日本酒のコンクールです。同時に、フランスの歴史的食文化である≪食と飲み物の食べ合わせのアバンチュール≫を、日本酒と食という観点からみて、実際に体験していただく場としての重要性をもたせ、フランス的にロジックに判断していただくことでフランス市場における日本酒をアピールする場を提供します。
審査員は、フランス人のソムリエ、レストラン関係者、ホテル・料理学校関係者などのプロフェッショナルな方を中心に構成致します。また審査だけではなく、日本酒講習会を開いたり、蔵元訪問や〈食と日本酒のアバンチュール〉に触れるなどの機会を多くオーガナイズし、品評会コンクールを通して、マーケットを拡大していきます。

KURA MASTERとは

KURA MASTERの開催に寄せて

日本酒審査会 2017

2017年 受賞酒発表

2017年 受賞者インタビュー

審査委員会 委員長 グザビエ・チュイザ

ブルゴーニュ地方ボーヌ出身。フランスソムリエ界の若き重鎮。ベルナール・ロワゾー、ムーリス、ピエール・ガルニエールといったミシュラン3つ星レストランでソムリエとして経験を積み、パレスホテル ペニンシュラの改築後のカーヴ創設を行い、ホテル内のレストランのシェフソムリエに。2017年夏に新装オープンの、フランスの国賓をも迎えるパレスホテルであるホテル クリヨンにシェフソムリエとして招致され、現在カーヴを創設中。日本酒との出会いは2014年と最近ではあるが、ワインがたどり着けない食材とのマリアージュを見出し,一瞬で恋に落ちた(本人談)。その後日本各地の蔵元を訪ね歩いて、研究。現在はフランス人への日本酒講演会もオーガナイズしている。

審査委員会 委員長による挨拶

運営委員会代表 宮川 圭一郎(みやがわ けいいちろう)

1990年、パリのシャンゼリゼにあったレストラン サントリー に着任し、93年より支配人。レストラン ステラ・マリスのシェフソムリエを経て、2006年には和歌山のオテル・ド・ヨシノ&ビストロステラマリス両方の総支配人としてオープンの人頭指揮をとる。2007年よりパリの高級日本食材店 ワークショップISSEにて、日本酒販売を手掛け、吟醸酒を広めることに尽力。90年より、パリ&イル・ド・フランスソムリエ協会会員。2010年にGALERIE K PARISを設立。日本の酒類をベースとして輸入販売、ワインのネゴスやレストランコンサルタント等、飲食全般のサポートを幅広く手掛ける。同時に、日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SAKE SERVICE INSTITUT)唎酒師&酒学講師でもあり、現在、SSI International理事の一人であり、IWCコンクール審査員、日本の審査員も務める。現在、ヨーロッパ各地や日本でも積極的に日本酒講演会を行い、日本酒の普及に努めている。

運営委員会代表による挨拶

後援

Fondation franco-Japonaise Sasakawa

エメラルドスポンサー

JF Hillebrand

パソナ農援隊

協力

一保堂茶舗

Fromagerie Hisada

日本航空

国虎屋

RIEDEL

WASARA

賛助会員

Foodex

GALERIE K

ISSé

JFC France

KIOKO