2022年度 日本酒審査員

ビーツ・リエヌ

アメリカ西海岸の出身。幼少期は北カリフォルニアとワシントン州を行き来していた。

15歳のときに地元のレストランで働き、接客とレストランが好きになった。Seattle Central Culinaryで料理とホスピタリティアドミニストレーションを学びながら、James Beard 賞受賞のレストラン「Flying Fish」で働いた。シアトルで数年働いた後、スターウッド・ホテルグループに就職し、コスタリカに渡った。レストランコンサルタント、F&Bディレクター、そしてDulce Marzo のオーナーとして活躍した。

レストランを売却した後、アルゼンチンのメンドーサにあるワイナリーと輸出会社の輸出マネージャーとしてのオファーを受け、その後ニューヨークで、Marc Forgione、Marco Canora、Paul Grieco といった素晴らしいレストラン経営者たちと仕事をした。

ニューヨークでは、有名なワインバーやミシュランの星付きレストランで働きながら、ホスピタリティへの愛と理解を深めていった。アメリカンソムリエ協会、ワイン&スピリッツエデュケーショントラスト、コートオブマスターソムリエでワインを学び、ジュラ、ラインガウ、モーゼル、北ローヌのブドウ園とワイナリーで働きました。ドイツソムリエ連合とアメリカンソムリエギルドのメンバーでもある。

ニューヨークで長年働いた後、ドイツのラインガウ地方にあるWeingut Carl Ehrhardで新しいワインバーを立ち上げ、輸出販売を管理するよう依頼された。デンマークのレストラングループCopenhagen Conceptsで、MASHとBistro Sommelier のゼネラルマネージャーとビバレッジディレクターとして、ドイツのオペレーションを監督した。現在はドイツのモーゼルワイン地方に在住し、ワイナリーとガストロノミーのコンサルタントとして活躍している。

後援

Ambassade du Japon en France 在仏日本国大使館

Association des Sommeliers de Paris Ile-de-France

CLAIR

JETRO Paris

日本政府観光局(JNTO) - Japan National Tourism Organization

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一般社団法人awa酒協会

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