【レポート】Kura Master2019授賞式

14/08/2019

7月9日(火)Kura Master2019授賞式の開催 (於:フランス・パリ OECD大使公邸)

晴れの日にふさわしい好天に恵まれる中、パリOECD大使公邸にて、Kura Master2019の授賞式を開催しました。授賞式にはOECD日本政府代表部 大江博大使にもご列席頂き、フランス語でのご挨拶と蔵元様へのあたたかいご祝辞を頂きました。


パリOECD日本政府代表部 大江博大使

授賞式の会場の様子

各カテゴリーから選出された合計14の蔵元様には、表彰状と合わせ、記念品として受賞酒の名前が刻印されたRIEDEL社の純米グラスを贈呈致しました。


受賞酒と記念品のRIEDEL純米グラス

そしてトップ14の受賞酒より、今年の最高賞となるプレジデント賞と、各カテゴリーから選ばれるKura Master審査員賞の発表。緊張感と喜びが溢れる時間となりました。

(審査結果はこちら。 https://kuramaster.com/ja/concours/comite-2019/laureats/


結果を発表するKura Master審査委員長のXavier Thuizat。

審査員の一人、シャンパーニュ地方を代表するソムリエPhilippe JAMESSE。サケ スパークリング部門の審査員賞のプレゼンテーターを務めていただきました。


最高賞のプレジデント賞は仙台伊澤家勝山酒造の「勝山 純米大吟醸 伝」に決定。

表彰式後は部屋を移動し、トップ14の受賞酒と、awa酒協会の皆様によりご提供いただいたawa酒の試飲会を行いました。審査結果の発表も終わり緊張が解きほぐれ、会場はとても和やかな雰囲気に包まれていました。

試飲会会場で受賞酒やawa酒とシャルキュトリーを楽しむ参加者の様子

また、大使公邸の青々とした芝と薔薇の花が見事なテラスには、山田錦のブースをセッティング。日本より兵庫県副知事にもお越しいただき、授賞式に参加された関係者やメディアの皆様に山田錦産の兵庫のお酒も楽しんでいただくことができました。

山田錦ブースの様子

今年のコンクールには720銘柄という大変多くの出品があり、日本、フランス共に年々Kura Masterへの関心が高まっていることが感じられます。この日を迎えることが出来たこと、また、多くの方の多大なるご協力に感謝いたします。

受賞された蔵元の皆様、本当におめでとうございます。


大江大使と受賞蔵の皆様と共に。